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  スパイシー・トラップ 2005/01/14(Fri) 01:05 

食事

買っちった、Mac mini
まあ、当然本体だけではどうしようもないので、手元にある Windows PC とどのように共存させるかをあれこれと考えた末で発注に踏み切ったわけですけども。
この、組み合わせを考える作業というのが、なんかすごく楽しかったです。
切り替え器の類を 1 つ加えるだけで、できることの幅が一気に広がるのですよ。
例えば、ステレオミニジャックの入出力を切り替えるセレクタを入れると、Windows で作業しながら Mac の iTunes で音楽聴いたりとかね。
本格導入に至るまでにはまだいろいろと考える必要があるのですが、Mac、特に OS X に強い憧れを持っていた身としては、兎にも角にも早く届かないかとうきうきしています。


で。
今日は「支那そば屋こうや」に行ってきました。
会社の N さんと。
カレー部の部会にも幾度か顔を出していることからもわかるように、このところ「止まれば再度食べ始めるのに全身の力がいる」激辛の食べ物を食べに行く際にご一緒させていただいているお方です。
つまり、このラーメン屋にはですね、「極辣麺(ごくらーめん)」という激辛なメニューが存在しているっていう寸法です。
……一週間前に、「もう当分、辛いモノは食べたくないです」とか書いた記憶があるんですが(泣)。

なお、同様に辛いモノを一緒に食べに行っているファンゴルンさんは、残念ながら仕事が押していて不参加でした。

お店に入ってみると、ごく一般的なラーメン屋の例からするとずいぶんと店内が広々としています。
メニューにはラーメン以外の中華料理も並んでいますし、ちょっとした宴会ぐらいなら普通にできそうですね。
とりあえず、ターゲットの極辣麺を 2 人前注文し、それだけではちょっと寂しいように思えたので「葉にんにくと鶏レバーの炒め」を追加しました。

ラーメンが運ばれてくる前に、鶏レバーの炒めが到着(→写真)。
……ごめんなさい、写真を撮るのを忘れて、美味しい美味しいと半分ぐらい食べてしまいました。
見た目には刻んだ鷹の爪が見えているなどちょっと辛めの味付けのように思えますが、オイスターソースを主体にしたマイルドな味。レバーの方も、鶏のレバーなので独特の臭みはあまりありません。
これだけでビールがかなりいけそうでしたが、今日は激辛ラーメンが後に控えていることもあってパスしました。

で、あまり間を置かずに運ばれてきた極辣麺(→写真)。
第一印象は、「あんまり辛そうに見えない」「それよりも量が多い」「具の種類が異常に多い」というところでしょうか。
具は、赤ピーマン、青ピーマン、さやインゲン、レタス、ねぎ、セロリ、トマト、しいたけ、キュウリ、豚肉、海老といったところ。
湯麺のような薄い色のスープにこれらがぷかぷかと浮いています。
ん〜、「辛い=赤」の図式が頭にこびりついているせいか、「楽勝?」とか思ってみたりしたわけですが、これは実に甘い考えでした。
麺を一口すすると、一気に口の中がヒリヒリとしだしました。

「か、かあい……」(←「辛い」と言いたいが、舌を空気に当てようとしているので発音が変)

辛さは大沢食堂の大辛カレーと比較するとさほど大したことはないのですが、熱い液体ということが手伝って、口の中に行き渡りやすい上に熱さが辛さを増幅してだいぶ強調されています。
辛さの秘密は、どうやら青唐辛子を使っている様子。見た目が派手に赤いわけではないだけに、そのギャップがより辛く感じさせているのかも知れません。
(あ〜、こりゃ、麺だけでもなんとかして、それで終了にしようかなぁ……)
とか何とか考えつつ、具の野菜を箸休めにしながら、ちびちび麺を食べていました。

が。
さすがに N さんは「辛い」と言いつつもけっこうなペースで食べ続けていきます。
そして、麺があらかた終わったところで、スープをレンゲで飲み始めました。
……え?
ひょっとして、スープまで完食しちゃいますか?
わ、私には無理なんじゃないかなぁ……。
戦々恐々としながら見守っていたら、こともなげにスープの最後まで飲み尽くしました。
恐るべし、N さん。
これを見て、私の腹も決まりました。

ギヴ。

……しようとしたんですけどね? いったんは。
なんかもう、ここまできて引き下がるのも面白くないので、最後までとことんやろうと。
少しずつスープを飲んでいって、あとは一気に飲めるかというところまで持っていきました(→写真)。
心境としては、「ラスボスを前にして、とりあえずセーブ」といったところです。
ここで、飲み干すのに邪魔になる野菜類を箸で食べ尽くし、あとはどんぶりを抱えてごくごくと飲み干しました。
うむ、完食(→写真)。

(N さんのどんぶりを撮ったんじゃないよ? ちゃんと最後まで飲んだからね?)

しかし、辛さはともかく、とにかくスープの量がだいぶ多かったのが堪えました。
食べ終わったら、お腹がたぷたぷです。
しかも、辛い食べ物を食べた時に特有の、じったりした熱さが胃のあたりに残って、膨満感と相まってとてもイヤンな感じ。
ん〜、今回は、「美味しいラーメンを味わって食べた」と言うよりも「軽度の罰ゲーム仕様」といった印象が強いです。
スープのベースとなる味は、おそらく淡泊ながらダシの利いた中華独特のものであろうと思われるのですが、それをしっかり味わうには舌に耐性がない上に精神的に余裕もありませんでしたし。

こ、今度こそ、当分は激辛を避けたいと思います。
次のカレー部の部会は、激辛のお店じゃありませんしねっ。


おまけ。
鼻炎気味の私は、辛いモノを食べると鼻水が出ます。
わりと盛大に。

そんなわけで、今回はこんな「男子高校生の部屋のゴミ箱」もかくやという惨状に(→写真)。
いや、中身はもちろん鼻水で、ワンダフルライフたちでは決してありませんが。







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