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  大沢食堂・リローデッド(by N さん) 2005/01/06(Thu) 23:17 

食事

(さて、そろそろ仕事にけりつけて帰ろうかなぁ)
……と考えていたころに、ファンゴルンさんが席にやってきて。
大沢食堂に行きますがどうしますか?」
「ん〜……(5 秒)行きます」

昨日もカレーでした。
今日もカレーです。
きっと明日もカレーなんでしょう。
いや、わかりませんがさすがに。

そんなわけで、前回、大沢食堂に行った時のメンツのうち、ファンゴルンさん、N さん、私が再集結して千石へ向かうことに。
前回の痛辛い教訓を活かし、事前にコンビニに寄って飲むヨーグルトを調達し、胃の粘膜を保護して乗り込みました。

注文の内容は、前回と同じく、

・N さん:極辛
・ファンゴルンさん:中辛
・私:大辛

となりました。
なお、「カレーは美味しく食べようよ〜」という大人の判断で中辛にしたファンゴルンさんとは対照的に、私も N さんも「前回のリベンジを!」と言ってはばからない入れ込みようでした。
あ、ファンゴルンさんは餃子、私はチャーハンをサイドメニューとして注文していましたが。

そしてやってきた大辛。
と、N さんの極辛。
斜め前に座っていたおっちゃんが、運ばれてきた極辛にずぅ〜っと注目していました。
無理もないと思います、極辛のあの禍々しいまでの赤さを見たら、それを食べる人の動向を注目したくなるのが人情というものでしょう。

今回の私の作戦は、至って直球に「早食い」です。
だって、止まったら死ぬし。
ひたすら無言でスプーンを口へ運び続けた結果、手が止まることもなく無事完食できました。終盤、口の中と喉が痛くなって多少スピードが鈍りましたけどね。
大辛がいかに辛かったかと言うと、その後に食べたチャーハンが、砂糖を入れているかのように甘く感じられたほどです。カレーについて来た味噌汁すら甘く感じましたからねぇ。
極辛のレベルになると、途中で悶絶するのが確定しそうです。マジであれだけは勘弁してください。

なお、それを食べていた N さんも、前回よりは早めのペースで食べ終わりました。
でも、ちょっと目がうつろでヤバげでした。まる。

次に行く時は、中辛で!
ってゆ〜か、もう当分、辛いモノは食べたくないです。
ホントに。







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