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  牛タン、残り 2 パックを維持…… 2004/12/23(Thu) 23:30 

料理

先日に引き続き、炭火焼きをやったわけですが。
準備の直前まで、牛タンとウィンナーを解凍していないことに気が付きませんで。
すぐ焼けるのはパストラミとサツマイモだけになってしまいました。

しかぁし!
その代わりと言ってはなんですが、今回はちょっと「炭火焼き最強」サツマイモにこだわってみましたよ。
まず、用意したサツマイモは 2 種類。
前回と同じベニアズマに加え、身の色がやや白っぽい黄金千貫をフィーチャーしてみました。
さらに、築地のあのお店で炭火焼きをやる時に、サツマイモに付けていると思われる砂糖シロップも自作!
これは、少量の水を鍋で煮立てて、そこに砂糖を入れて煮詰めたものです。
焦がさないように中火くらいで良くかき混ぜるのがポイント。あと、かき混ぜる際に金気が出るとイヤなので、竹製の菜箸を使いました。
軽くトロッとしてきたところで、切ったサツマイモを器に盛って、上からこのシロップをかけます。
あとは、サツマイモを焼く時にシロップを十分に絡めればオッケー。

結論から言うと、シロップをかけた場合とかけない場合では、こんな違いがあります。

●かけた場合
シロップが飴状になって、表面がカリッとした仕上がりになる。食感の変化が面白い。
ただし、その分、かけない場合よりもかなり焦げやすい。

●かけない場合
表面はちょっと固くなる。この部分がさくっとした歯ざわりになる。
シロップをかけない場合よりも、ほっくりした仕上がり。

……う〜ん、どちらも美味しいってことで。
甲乙付けがたいです。
あえて言えば、シロップは手間を掛けただけの効果が出ていますが、それなら手間のかからないシロップなしの方が良いとも言えますねぇ。

あ、イモの種類の差はあんまり感じませんでした。
ベニアズマの方が粘りのあるタイプで、黄金千貫はほくほく感が強いってところでしょうか。
スーパーで普通に売っているイモなら、どれでも炭火で美味しくいただけるということですね。

Kohyan さんに教わった「お茶っ葉を炭火にくべて消臭する」方法も試してみました。
くべた瞬間に炎が上がるので要注意です(笑)。
それと、ひとつまみふたつまみ程度じゃなくて、大きめのスプーンに一杯ほど入れないとあまり効果は出ない模様。
この点は、適量について少し研究の余地がありそうです。

次あたりは、炭火で鳥の照り焼きとか、ホタテの貝焼きとか、焼き鮭とか、いろいろとひねりを加えてみようと思います。
楽しみだ。


そうそう、ぐるみんが届きました〜。
3D でけっこうぐりぐり動きます。
が、ウチのビデオカードではわずかに表示が引っかかります。
このあたりは、近日中に導入予定の新ビデオカードに期待ってことで。

内容の方は……わりと面白いです。
正直なところ、あんまり期待はしていなかったのですが、アクションゲームとしては爽快感があって出来は良いのではないかと。
しかし、主人公役の声優さんの演技が……とにかくここだけが……。







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