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(2005/01/11(Tue) 22:54 〜 2004/12/31(Fri) 00:32)

  眼鏡は顔の一部です(=エロい顔ってことか?) 2005/01/11(Tue) 22:54 

Oh,no!
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今日は眼鏡を換えてから初の出社日です。
金曜日に取りに行って、土→日→月と 3 日間着用しているわけで、本人としてはすっかり顔にもなじんできたところ。
違和感なんぞ全くありません。

が、当然、会社の人たちはそうはいかないでしょう。
やっぱり見慣れていないわけで、何らかのリアクションがあることは想像に難くありません。
まあ、順当に行けば。

「あれ? 眼鏡換えたんだ?」
   ↓
「けっこう似合ってるかな?」
   or
「似合わね〜〜〜」
   or
「う〜ん、すごく変な感じだけど、慣れるとそうでもないのかもね」

……ってあたりが、わりと一般的な反応であろうと思うわけです。
これまで眼鏡を換えた時は、だいたい似たような反応だったと記憶していますし。
さて、最初に遭遇するのは……たぶん、隣の席の後輩かな……。ヤツには眼鏡を新調したことは話してあるから、純粋に評価を聞けるだろう……。

と、考えつつ、会社の最寄り駅から歩いていったらば、前方に 2 人、同じ部署の人を発見。
むぅ……ひとまず、今日の反応を占うつもりで挨拶してみるか。

「おはよ〜ございま〜す」
「おはよう。おや? 眼鏡を新しくしたね?」

む、さすがにこの人は目敏いな。
次の瞬間、予想だにしなかった一言が!

大橋○泉?」

「きょ……○泉って……(よろよろっ)」
「いやぁ、つるの部分が太いでしょ?」

が〜ん。

もうね、ヤル気ゲージが音を立てて急降下し、0 を一気に振り切ってマイナスに突入しましたよ。
あ〜も〜、帰ろうかな。
かなりマジで思った。


どうも、会社の周りの人は、私に対していろいろと誤った認識を抱いている節があるらしく、「細いフレームだと歪みやすいから太くした」という純然たる実用上の理由から新調したにも関わらず。

「新しい芸風の開発?」

と言われてみたり、

「また一段とエロくなったな」

と以前がまるでエロかったかのようにしみじみと語られてしまったり。
挙げ句の果てに、

「ウソ? この眼鏡、けっこうすんの? 高い金出してこれじゃ、困るよなぁ……」

……まあ、こうのたまった当人のセンスは、だいぶ一般からかけ離れていると思うので……(ぷるぷるぷるぷるとうち震えつつ我慢)
はっはっは、以前との落差も手伝って、言われたい放題ですよ。
あまりにあれこれ言われたせいか、「ウルトラセブンみたい?」とか言われた時に、本人の意向にあまり沿っていないにもかかわらず、ついつい癒されてしまいました。


今週いっぱいは、言われ続けるんだろうなぁ……。
ぶるぅ。


  思いっきり起きると天井に顔がぶつかります 2005/01/10(Mon) 23:11 

Oh,no!
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私が寝るのに使っている部屋は 6 畳です。
同じ部屋に PC やテレビも置いており、家にいる間はほとんどの時間をこの部屋で過ごします。
ただ、ここにベッドを普通に置くと狭くなるので、2 段ベッドの上だけのような形のロフトベッドを置いています。これで空いた下の空間にデスクを置いて PC スペースを確保しています。

ベッドにはベッドマットを敷いた上で普通の布団を敷いていますが、この布団、通販で安く買っただけあって、中の綿がだんだんヘタってきています。
あれこれと対策は施してみたのですが、人の形に跡が付いてしまっており、これで寝ると腰のあたりが痛くなることがあります。
これではいかんのですよ。
身体を休めるための睡眠が、逆に身体を痛めつけるようなことがあっては、断じていかんのです。
寝ることが大好きな私にとって、これは非常に許し難い事態です。

で、低反発マットレスを購入しました。
これは、テンピュールブランドの製品に代表される、「ふにょもち〜っ」とした独特の触感の素材を用いたマットレスです。
ぐっと手のひらで押すとゆ〜っくり元の形に戻っていくのが特徴で、「身体を優しく包むようにフィットします」という触れ込み。
有楽町のビックカメラで、普段は 19,800 円のところ、新春大売り出しで 5,000 円引きというお得なお値段だったので一も二もなくゲットしました。「TEI-100-7」という型番です。

どういう風にベッドに敷くかは少し悩んだのですが、ひとまず、マットレスを置いた上にこれまで使っていた布団を載せてみました。
寝てみた感触としては、横たわって数秒置いてから、ずぶずぶずぶと沈んでいくのがちょっと面白いです。
身体の方も特に痛くなることもなく、なかなか快適。
ただし、しばらく同じ姿勢で寝転がってから寝返りを打ったりすると、マットレスが直前の姿勢の形に保たれているため、身体に合わずに違和感を感じます。

あと、ウチのロフトベッドに置いた場合、7cm という厚みがけっこうなネックとなります。
いや、ただでさえベッドから天井までの距離があまりなかったんですけどね、マットレスを入れたことでこれがかなり致命的に狭くなっています。
ん〜、間隔としては、寝台列車の 3 段ベッドの中段くらい。四つんばいにどうにかなれる程度ですよ。

いやはや、快適なんだか快適じゃないんだか……(泣)。


  革ジャンでは寒さをしのぎきれなかった…… 2005/01/09(Sun) 23:06 

笑顔
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今年は初詣に行っていませんでした。
だからというわけでもないのですが、友人たちと七福神巡りスタンプラリーに行ってきました。
これは西武鉄道が主催しているイベントで、沿線近隣の七福神を巡ってパンフレットにスタンプを押していきます。
コースは「新宿山の手七福神」「小江戸川越七福神」「武蔵野七福神」「東久留米七福神」と 4 つあります。
私たちは新宿から神楽坂の方まで歩いていく「新宿山の手七福神めぐり」をやってみました。

天気は非常に良く、晴れ上がって澄んだ空の下、てっくらてっくらと歩いていきましたよ。
……が!

「寒い……」

気温が低い上に風があったので、もう寒いのなんの。
序盤のうちはそれでも、歩いて発生する熱と寒さで失われていく熱がほぼ均衡してたのでなんとかなりましたが、後半は凍えて縮み上がった筋肉がぎしぎしと悲鳴を上げていました。
日は照っているのですが、高い建物に遮られて、路面まで差し込んでくることがありません。

母さん……。
東京の風は冷たくて、太陽も拝めません……。
コンクリートジャングルって言葉は、本当だったんですね……。

おかげで、途中でモスバーガーに避難して、身体が温まるまで休憩を取るはめになりました。
トータルで 1 時間 25 分のコースのようですが、のんびり歩いたこともあってゴールの善国寺(毘沙門天)に着いたのは 3 時間ほど経過したころでした。


でも、お参りはけっこう楽しかったです。
お寺と神社が入り乱れていたり、それぞれ祀り方が違っていたりと、いろいろ興味深かったですねぇ。
おみくじも引きました。
小吉。
うん、まあこのぐらいが分相応じゃないかと。

経王寺(大黒天)では、おみくじに小さな七福神の像(金メッキの金属製)が付いているのですが。
「金運」→「商売繁盛」→「大黒天」
大黒天様、キャモォォォォォォン!
鬼ヅモで大黒天を引き当てました。
これは大事に財布にしまっておこうと思います。


ゴールした後は、神楽坂にある甘味処「紀の善」にて休憩。
当初はぜんざいかおしるこでも食べようかと思っていましたが、日が暮れかけていて身体もだいぶ凍えており、さらに空腹も募っていましたので鴨ぞうすいをいただきました。
鴨肉から出たダシにショウガがきいており、とても美味でございました。まる。


さて、今年は小吉っぽく、ほどほどに幸せでありますように。


  警官のそばを通る時に緊張する小市民 2005/01/09(Sun) 00:27 

Oh,no!
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LAVAZZA のスタンプカードがいっぱいになりました!
これで、ホールのケーキを 1 ラウンド、タダでもらえてしまいますよどうしましょう。
……以上、半私信終わり。


ちょっと地元に戻ってアミュゼというお店で食事してきました。
料理はイタリアンとフレンチなのですが、これがなかなか。
運転してたのでお酒は飲めませんでしたが、食事を心ゆくまで楽しみました。

……温製のオードブルにある、「帆立貝のロワイヤルと温かいコンソメ」は、どー考えても茶わん蒸しでしたが。


で、実家には泊まらずに戻ってきました。
駅から自転車を漕ぎ漕ぎ、「あ〜、今日のネタは『アミュゼで食事』になるのかなぁ」とか考えていました。
アパートと駅との行き来に使っている道は、至って閑静な住宅街を抜けるコースです。
夜も 10 時を過ぎれば人通りも絶え、ちょっと寂しい雰囲気。場所によっては街灯の間隔が広すぎて、心細くなってしまうことすらあります。
そんな中を、けっこうなスピードで飛ばし、曲がる角に来たので減速したらば。

目の前真っ赤っか。

!?(某少年誌風漫符)

数十メートル先にパトカーが大量に止まっていて、パトライトの赤色灯が目に痛いほどです。
……な、なんかあったんかな……?
さすがにゆ〜っくりになって、恐る恐る通り過ぎようとしていたところ、脇のアパートの駐車場からこんな叫び声が聞こえてきました。

「放せよ! 死んじまうぞこらぁ!」

見れば、警官が一ヶ所に異常密集しています。
……あ〜、なるほどなるほど。
なんかの捕り物の真っ最中というわけですな。
うん、あれだけ元気に叫んでいれば、死ぬこたないでしょう。

近隣住人の方々もこれにはさすがにびっくりしたようで、とても寒いのにも関わらず、野次馬がこわごわと遠巻きにしていました。
中には、寝間着の上からジャンパーやコートを羽織ってきている人も。
いや〜、このあたりでこんな事が起こるとは。
一体どういう容疑で捕まったのか、知りたいような知りたくないような……。
凶悪犯が潜伏していた、というような、ご町内を恐怖のずんどこに陥れるような話だったらともかく、なんかしょーもない窃盗犯が捕まったのでは、あの逮捕劇の物々しさに納得がいかないのですよ。


  蒸着!(激違) 2005/01/08(Sat) 00:41 

T シャツ
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夕食はカレーじゃありませんでした。
さぼてんでカキフライを買ってきて食べました。


眼鏡を新調しました。
これまで使っていたのはチタンフレームで、レンズの下側にだけフレームがあるちょっと変わった縁なしタイプでした。
フレームが細いものは軽く、見た目にも軽やかなので良いのですが、歪みやすいという問題があります。
これにいい加減嫌気がさしてきたところで、思い切って、フレームが「眼鏡をかけてます!」ぐらいに主張の強いものに替えてみました。

具体的にはこれこれになったのです。

前面はアルミ、つるの部分がセルロイドで、色はブラウン。
アルミの部分がヘアライン仕上げに光沢塗装と、だいぶこれまで使っていたものとは方向性が違ってきています。
イメチェンと言うほどではありませんが、ちょっとばかり気分を変えてみようと思っていたところなのでちょうどいい感じです。
もちろん、これなら頑丈さは折り紙付き。当分は壊れたりする心配もなさそうです。

さて、眼鏡変更後に初めて会う人の反応が、楽しみであり多少恐くもあります。
とりあえず、あんまりいじめないでね? ね?(←リアルで会う可能性のある方々)


  大沢食堂・リローデッド(by N さん) 2005/01/06(Thu) 23:17 

食事
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(さて、そろそろ仕事にけりつけて帰ろうかなぁ)
……と考えていたころに、ファンゴルンさんが席にやってきて。
大沢食堂に行きますがどうしますか?」
「ん〜……(5 秒)行きます」

昨日もカレーでした。
今日もカレーです。
きっと明日もカレーなんでしょう。
いや、わかりませんがさすがに。

そんなわけで、前回、大沢食堂に行った時のメンツのうち、ファンゴルンさん、N さん、私が再集結して千石へ向かうことに。
前回の痛辛い教訓を活かし、事前にコンビニに寄って飲むヨーグルトを調達し、胃の粘膜を保護して乗り込みました。

注文の内容は、前回と同じく、

・N さん:極辛
・ファンゴルンさん:中辛
・私:大辛

となりました。
なお、「カレーは美味しく食べようよ〜」という大人の判断で中辛にしたファンゴルンさんとは対照的に、私も N さんも「前回のリベンジを!」と言ってはばからない入れ込みようでした。
あ、ファンゴルンさんは餃子、私はチャーハンをサイドメニューとして注文していましたが。

そしてやってきた大辛。
と、N さんの極辛。
斜め前に座っていたおっちゃんが、運ばれてきた極辛にずぅ〜っと注目していました。
無理もないと思います、極辛のあの禍々しいまでの赤さを見たら、それを食べる人の動向を注目したくなるのが人情というものでしょう。

今回の私の作戦は、至って直球に「早食い」です。
だって、止まったら死ぬし。
ひたすら無言でスプーンを口へ運び続けた結果、手が止まることもなく無事完食できました。終盤、口の中と喉が痛くなって多少スピードが鈍りましたけどね。
大辛がいかに辛かったかと言うと、その後に食べたチャーハンが、砂糖を入れているかのように甘く感じられたほどです。カレーについて来た味噌汁すら甘く感じましたからねぇ。
極辛のレベルになると、途中で悶絶するのが確定しそうです。マジであれだけは勘弁してください。

なお、それを食べていた N さんも、前回よりは早めのペースで食べ終わりました。
でも、ちょっと目がうつろでヤバげでした。まる。

次に行く時は、中辛で!
ってゆ〜か、もう当分、辛いモノは食べたくないです。
ホントに。


  カレーとそばの意外な蜜月 2005/01/05(Wed) 22:18 

食事
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さて、はきさんとこで紹介されていた冷やしカレーを食べに行ってきましたよ。
……いや、本当は、昨日行ってみたらお休みで、無駄足を踏んでしまったんですけれどもね?

お店の場所は、こちらになりますi タウンページで調べた)
MapFan:東京都中央区日本橋茅場町 2-4-9

お店に行ってみたら店内のどこにも「冷やしカレー」の文字がないので、ちょっとどきどきしつつ「本当に大丈夫なんかな?」と思いつつ「冷やしカレーそば、大で」と注文。
問題なくオーダーが通ったので、一安心してぼけーっと待っていました。
ターゲットの冷やしカレーそばは、

・そば:冷たい盛りそば。コシがしっかりしている。ちょっと長めで、カレーの付けつゆに入れる時に多少苦労する。
・カレー:たぶんカレーうどん仕様で、カレーをダシで割ったもの。ただ、ここのはとろみのつき具合のバランスが良いので、おそらくカレーうどん専用に作っているものと思われる。具は鶏肉と玉ねぎ。「冷やし」の形容が「カレー」にかかっているように見えるが、カレーは熱々。
・薬味:小口に切ったねぎが付いてくる。

……といった内容。
温かいそばと言えば、どうしてもへなへなになったコシのない麺になってしまいますが、冷水でしゃっきりと冷やされたそばを熱いカレーに付けて食べると、そばにカレーが絡んでちょうどいい温かさになり、コシもきちんと保たれていてとてもよろしい感じです。
カレーの味の方は、わりと普通の辛さかも。
……ただし、最近、私の舌の基準はとみにおかしくなっているので(自覚はある)、少し辛めと考えた方が良さそうです。
そばとカレーの絡み具合といい、カレーのしっかりした味といい、これはなかなかに美味しいです。
これはまた食べに行きたい味ですねぇ。
カレー部の部会で行くのもいいかも。

(カレー部では、別段、「美味しいカレー」という以外にお店を決める基準はないので、カレーうどんだろうがドライカレーだろうがなんでも来いなのです)


お店を出た後、秋葉原に寄ってたつやさんと合流し、「ラグナロクバトルオフライン」を買ってきましたよ。
これは、ラグナロクオンラインを元ネタに作られた「ラグナロクバトルオンライン」という Flash(ミラー)を、実際のゲームにしてしまったという「嘘から出た実」とか「瓢箪から駒」とかいうような企画です。
このゲームでは、キャラの身体のパーツが独立してアニメーションするという、最近のゲームではあまり見られない表現技法が使われています。以前に出ていた体験版を見た時にはこれがなめらかに動くのを見ただけで感動したのですが、実際にリリースされたバージョンではさらに磨きがかかっているみたいで感心することしきり。
なぜか横スクロールの勝ち抜きアクションだけはあまり得意でないのですが、このゲームはがんばってクリアしようと思います。
……いや、ラグナロク、ちょこっとしかやったことないんですけども。


  年賀状、大後悔……いや、公開 2005/01/05(Wed) 00:29 

笑顔
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新年になってから、初めての更新ということで。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


……で、年が明けてからこっち、何をやってたかと言いますと。
え〜と、おおむね「ぐるみん」?(小首傾げ)
ひとまず Normal モードをクリアして、Beginner モードに手を着けてます。
当初は本当に期待していませんでしたが、これは良作。
個人的には、感覚として「ぽっぷるメイル」の流れを汲んでいるのかなぁ、という気はします。
ポップな世界観、コミカルなシナリオ、他のファルコムゲームのどれとも異なるノリの良いサウンドなど、なんかメイルっぽい。
いや、表現方法とか全然違いますし、別物は別物なんですが。

こういった難易度区分のモード分けがあるゲームの場合、私は標準のモードをクリアしたら他のランクは手に出さないのですが、このゲーム、いわゆる「やり込み要素」の作り方が上手く、ゲーム内のアイテムコレクションが 1 つのモードをクリアしただけではコンプリートできないようになっています。
こういった事情もあって、年始はサルのようにハマってました。

……だけだと、あまりにも虚しいので。
映画を観てきました。
元旦に公開されたばかりの「カンフーハッスル」です。
観に行くことは唐突に思い立ったのですが、いや〜、ネットって便利ですね〜。
劇場窓口であっさり売り切れてしまう映画のチケットが、当日の 3 時間ほど前に自宅で予約できるなんて。
「ありえねー。」のキャッチコピーに惹かれて、これまたさほど期待せずに席に着いたわけですが。
……面白い!
最初の一見まともな世界が、武術の達人たちの登場でジャ○プのマンガのように荒唐無稽な方向にインフレしていって、いやもうなんと言うべきか。
コメディタッチのシーンや派手派手しい格闘場面だけでなく、ほろりとさせられるシーンもあったりして、満足度は非常に高いです。
ただ、逆に「ありえねー。」のキャッチコピーが間違っているような気もしますねぇ。あの世界観の中なら達人の繰り出す技の数々も「ありえないこともない」ぐらいに収まってしまうので、見終わった後はキャッチコピーとの間に多少のギャップを感じます。
ひとまず、コメディとアクションが好きな人なら観て損はないでしょう。


あ〜、あといろいろ買い物をしてましたが、これはそれぞれ入荷待ちだったりメーカー発注だったりで届くまでに時間がかかるようなので、手元に来てから改めてということで。

それと、「プリントミスを見込んで多めに買ったら、プリンタ絶好調で余って困った」年賀状ですが。
実はこんなデザインでした。

Love and Peace くらいの意味で、ハートに他意はないです。

作った前後の状況はこんな感じ。

30 分ぐらいアイデアが出なくて悩む。
   ↓
気分転換にちょっと、と「ぐるみん」を始めたら、気が付いた時には 1 時間経過。
   ↓
ヤバくなってきたので、落書きしながら考えること 5 分。
   ↓
なんか良さそうなのが出てきたので、それを忠実に CG に起こしてみる。
   ↓
1 時間ほどかけて完成したのを見て、あまりのファンシーさに穴を掘って叫びたくなるも、今さらアイデアが浮かぶはずもなく、そのまま使うことに。

勢いで行動するとこんなことになるという見本です。
うぅう、来年用は、もっと早くアイデアを練らないと……。


さて、今年もがんばろうかなっ。


  かくて、新たな年へと 2004/12/31(Fri) 20:20 

思うこと
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暮れも詰まりに押し詰まったところで、大掃除 2 日目。
と言っても、やることはせいぜい、床にワックスをかけるのと、セットしっ放しの網戸(窓の構造的に雨戸がなく、網戸は年間を通じてつけたまま)を洗う程度ですが。

そしたら、雪が降ってきましてね?
ここ数年、関東地方で 12 月中に雪が降ることすら珍しいというのに、大雪になりそうな降り方をしています。
あ〜、きれいだな〜。
雪の年越しか。

自分が大掃除の最中だということもすっかり忘れて、のんびりと雪が舞う様を眺めたりしていましたが。
網戸を洗うわけですよ? 外で、ホースを取り出して、じゃばじゃばと水をかけながら。
あ゛〜! 昨日やっておけば良かった〜っ!
痛恨の叫びを漏らしつつ、足下はゴム長靴、手にはゴム手袋という水仕事体制で臨みました。

……ゴム手袋、役に立たねぇ……。

水を防いでくれるのはいいのですが、薄手すぎて、中にまで水の冷たさがしみてきます。
さらに、雪混じりの風で冷たさ倍増。
冷たい井戸水から湯気が立つほどでしたから、いかに気温が低くなっていたかが知れようというものです。
十数枚ある網戸をすべて洗い上げる間に、2 回ほど休憩を挟んで手を温める必要に迫られました。
危うく、霜焼けになるところでしたよ……。

雪の影響はこれだけに留まらず、掃除が終わったところで所用で出かけるために車に乗ったら、これがまあ運転しづらいしづらい。
ノーマルタイヤのまま出たので、危険なことこの上なしです。
冬の山形は米沢で合宿して免許を取った経験が幸いしたのか、特に問題もなく帰ってくることができましたが、国道を走っている間、前のアルテッツァがスリップしまくっていたのが怖かったです。いや、もう、ほんとうに、「勝手にスリップするのはいいけど、ぶつからないでくれよ〜」とか。

けっこう苦労して帰ってきたら、何となく予想していたとおりに雪はきれいさっぱり止んでしまうし。
降るんなら盛大に降ってくれた方がいっそ諦めもつくというものですが……。
明日は明日で、溶けかけた雪が夜の間に凍結して、路面はえらいことになるんでしょうねぇ……。

それにしても、免許取ったときの思い出が頭をよぎりましたねぇ。
教習所内に吹き荒れる雪!
ナチュラルに滑る路面!(チェーン着けてても怖い)
初めての路上教習時に「じゃあ、峠に行こうか」とさらっと言い放ち、日も暮れて薄暗く吹雪いている中を「もっとスピード出して」と恐ろしい発言で煽りまくった教官!
マズい仕出し弁当(昼)と、対照的なまでに美味だった寮の日曜晩のディナー!
直前の日程で受けていた連中が効果測定に合格できなかったために、煽りを受けて遅れるスケジュール!
遅れのために明いた 2 日間は結局恐ろしいまでの吹雪で、窓の外を見ながら globe の「departures」を口ずさむ以外にやることなし!(これが一番切なかった)

あ〜、なんだかんだ言いつつも楽しかったけど、あの教習はもう二度とやりたくない……(がくがくぶるぶる)。



さて、今年もいよいよ終わり。
いろいろなことがありました……(しみじみ)。

今年一年、ありがとうございました〜。
来年もよろしくお願いいたします。

blog 化もちゃんとやらないと。


  あのカウルは、どこで手に入れるんだろう……? 2004/12/31(Fri) 00:32 

Oh,no!
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朝から大掃除〜!
窓をきれいに拭くコツは、「水拭きで大雑把に汚れを落とす」→「洗剤を吹き付けて水拭き」→「さらに水拭きで洗剤を落とす」→「乾拭きで仕上げ」という 4 連コンボでバッチリさ!
いや、ここまで念入りにやって、きれいにならない方がどうかしていますが。

そんなわけで、家中の窓という窓を拭きまくり、自室の床掃除もやったりして、気が付けば夕方。あとは明日にでもフローリングの床にワックスをかけるだけなので、買い出しに出かけました。
今年還暦を迎えた父が、ファミリー割引で団結する他の家族をうらやましく思ったのか、ついに携帯を持つと言い出しまして、0 円携帯をゲットしたり。これで、ふらっと外出したっきり連絡が取れないというようなことが……なくなるといいなぁ。

こんな調子で今年も暮れていこうとしています。
あ〜、平和でいいなぁ。
ず〜っと、平穏無事にのんびりできると素晴らしいね!
わりと本気でそんなことを考えておりましたが。


年賀状を追加で出すことにしまして(住所を教えてくださった皆様、ありがとうございます〜)、午後 10 時過ぎに郵便局に出かけました。
中央局の前にあるポストに投函し、せっかくだからと夜のドライブとしゃれ込んでみましたが、そこで唐突にラーメンが食べたくなりました。
で、国道をてれてれと流しておりましたが。

ぶぉんぶぉんぶぉんぶぉんぶぉんぶぉんぶぉんぶぉん!
ばぁ〜っばっばっばっばっばっばっばっばっばっばっ!

……激しくヤな予感が。
恐る恐るバックミラーをのぞいてみると、バイクが 4 台、編隊を組んで私の車のすぐ後ろにつけています。
これがまた、一糸乱れぬユニゾンで蛇行。
揃いも揃って空力を無視した、珍妙なシルエットのマシンにまたがっていました。
言わずと知れた珍走団というヤツです。
現在走行中の道路は片側一車線。
さすがに対向車線にはみだして追い抜きをかけるほど無謀ではないようですが、それだけにすぐ前を走っている私が道をふさいでいるのがお気に召さない様子。
ぶぉんぶぉんぶぉんぶぉん、とか言われたってな〜、私の前にも車がいるし、その前にも並んでいるみたいだし、詰まるのはしょーがないと思うんだよな〜。
おおかた、明日の「初日の出珍走」の予行演習、球児で言えばシャドーピッチングといったところなんでしょうが、
「貴様らがンなことするより、家で自分のハンドル握ってシャドーな行為にふけってた方が、よっぽど社会的に平和なんだよアホ〜!」
……と、彼ら自身の発生させている騒音で確実に耳に届かないのをいいことに、聞こえたら間違いなく危険に晒されそうな罵声を飛ばすチキンあり。

結局、私が目的の店へ向かうために曲がったので、無事に解放されましたが、パッシングとエンジンふかしで煽られまくるのはイヤなもんですな〜。
警察の活躍に期待!

あ、ミックスチャーシューメン(ロースとバラの 2 種類のチャーシューが載っている)はとても美味しゅうございました。まる。


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