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(2005/01/22(Sat) 23:40 〜 2005/01/12(Wed) 23:47)

  結局は、カレーの日 2005/01/22(Sat) 23:40 

食事
1 回分の日記を別ウィンドウで表示します。

1 月 22 日はカレーの日だそうです。


筋トレに 10kg のダンベル(鉄アレイ)を使っていますが、ずっとこのままでは筋力アップは見込めないので、重りを付け替えることができるタイプのダンベルに新調することにしました(ちなみにこれ
そうなると、これまで使っていたダンベルが余ることになります。
このダンベルは、たつやさんにもらわれていくことになりました。
そうなると、たつやさんがこれまで使っていた 5kg のダンベルが余ることになります。
このダンベルは、Loki さんにもらわれていくことになりました。
そうなると、Loki さんがこれまで使っていた 2kg のダンベルが余ることになります。
このダンベルは、Loki 母上様が使われることになりました。
私→たつやさん→Loki さん(→Loki 母上様)という物の流れが発生しますが、ダンベルはなんと言っても重いので待ち合わせてハイヨと渡すようなわけにはいきません。
そこで、Loki さんが車を出してたつやさんを乗せ、私の家まで来ることになりました。5kg のダンベルをたつやさん宅でピックアップして、私の家から 10kg のダンベルをたつやさん宅まで持っていき、Loki さんが 5kg のダンベルを持ち帰るという寸法です。

じゃあ、炭火焼きでもしようかと。

1 月 22 日はカレーの日だそうです。

せっかくなので、葵木さんにも声をかけたところ、日記に良く登場する「高橋くん」と一緒にやってきました。
そんなわけで、今日は炭火焼きをしてました。
先日の北海道展でゲットしたフランクフルトソーセージを投入し、余っていたタンも一気に在庫整理です。
参加された諸氏の反応が気になりましたが、これが上々。
中でも、近所のプロ用食材ショップで買ってきた鴨肉と、ごはんのアテとして出したルイベ漬けが好評でした(→ルイベ漬けは、別物だけどこれとたぶん同じ)
鴨肉は、薄切りにしたものをちょっと炙って食べるのですが、肉の味が濃く、火が通るとまるでハムのようになります。これが柔らかくてすごく美味。
今回初めて使いましたが、これは炭火焼きの定番になりそうです。

1 月 22 日はカレーの日だそうです。

タン、ソーセージ、シイタケ(Loki さんが持ってきた)、鴨肉、パストラミ、サツマイモとコースで攻めて、とどめはデザートカンパニーのプリンで締め。
人気のプリンセットから、私は白胡麻プリンをいただきましたが、ごまの香りと黒糖シロップの甘さがマッチして大変美味しゅうございました。

1 月 22 日はカレーの日だそうです。

食べ終わったあと、前回に引き続いて、お茶っ葉を使って部屋の消臭をする方法を試してみました。
直接火にくべてあまり効果が得られなかったわけですが、これが実は間違いだったようで、実際にはアルミ箔に乗せるとかフライパンを使うとかして焙じるようにして煙を出すのが正しいとのこと。
そこで、Loki 母上様が持たせてくださった焙じ器が大活躍しました。急須のような形をした焙じ器に煎茶を入れ、炭火の上にかざして揺すっていると、良い香りのする煙が立ち上りました。この煙に消臭効果があるようで、しばらくすると炭火焼きで出た臭いはだいぶ収まりました。

Loki 母上様、お気遣いくださって大変ありがとうございました!
(お互い、筋トレがんばりましょう!)


1 月 22 日はカレーの日だそうです。

……と、炭火焼きの最中に言われまして、「ほ〜、知らんかった」と言ったならば。

「陣さん、今年に入ってから何回カレー食べた?」
「え〜と……食べたかな?」
(↑実際には、大沢食堂で食べているので 1 回)

「信じられん」と、優秀なカレー部員であるところの彼らは言い募るわけです。
我々はかなりの頻度でカレーを食しているというのに、部長である貴様のその体たらくはいったい何であるかと。
部長たる資格を認めて良いものだろうかと。
「カレーの日」であるこの佳き日に、よもやカレーを食べないということはあるまいな、と。

そんなわけで、炭火焼きを終えて二時間ほどまったりと雑談したあとに、ネットで近隣のカレー屋を検索し、食べに行くことに。
Loki さんの運転で「タージマハール」というインドカレー専門店に行きました。
焼きたてのバターナンと、エビ入りカレーがなかなか美味でした。

……6 段階中の 3 番目の辛さにしましたが、1 番上でも良かったかも……。
_| ̄|○


  スナックのハバネロも平気になったしなぁ…… 2005/01/22(Sat) 01:03 

食事
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読者の「おおかわ」さんから、五反田に美味しい麻婆飯を出す店があるという情報をいただきまして、さっそく会社の人を誘って行ってみましたよ。
(情報提供、ありがとうございました〜!)

陳麻家というお店です(→写真)。

ここの麻婆飯は「陳麻飯」という名前です(→写真)。
名前が変わったからと言って麻婆豆腐をご飯にかけたあのスタイルに違いがあるわけではないのですが、ともあれ食べてみることに。
……ん、美味しい。
山椒が多めに使われていてちょっと独特な味ですが、ご飯に絡めて食べるとなかなか良いバランスです。
強いて言うなら、あんまり辛くない、気が、するような気が、します、よ……?(自信ない)

このところ異常に辛いモノ……と言うよりむしろ、食べると「痛い」モノを食べ慣れてきたせいか、陳麻飯の辛さは物足りない感じです。
カウンター席には山椒と唐辛子とラー油が用意されていて、客が自由に使うことができるのですが、ラー油と唐辛子をけっこう入れたのに、辛くない……。
これは、ひょっとして、山椒のせいで舌が麻痺したのではあるまいか。
でなければ、やっぱり私の舌がおかしくなりつつあるってことなんでしょうねぇ。
う〜ん、辛いモノは控えないとなぁ。

ただ、山椒というものは地味に効くようで、食べ終わると意識がだいぶクリアになる感じがあります。
「おおかわ」さんによれば徹夜明けに食べるとしゃんとするそうで、それも納得という感じです。


それにしても。
辛いはずのものが辛く感じられなくなってきたって……(ぞっ)。


  ヤル気充填率 85%…… 2005/01/20(Thu) 23:43 

パソコン
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Mac mini開腹方法の情報が明らかになり、ほっと一安心です。
いやぁ、G4 搭載デスクトップ用の PC2700 という条件でメモリを見切り購入してたもんで(→これ、これで非常に特殊な工具を必要とする方法だったらマジで泣きが入っていたところです。
パテナイフ(コーキングヘラ)を突っ込んでこじるだけでいけるなんてねぇ。
動画で丁寧に説明されているところを見ると、Apple Store 用に作成された説明ビデオが流出でもしたんでしょうか?
なんにしても、これでメモリ交換にもどうにかめどが立ちました。
あとは、パテナイフを手に入れて、ご本尊の到着を待つばかりですよ。

買ってきました、パテナイフ(→写真)。

説明動画で使用されていた幅広のものとはタイプが違いますが、ハンズ新宿店で売っていたモノの中では一番強度があり、また角が丸くなっているのでこじる時に傷を付けにくい(幅広のモノは角が尖っている)のもポイントです。
これならばいけるだろう!

え? 近況に書いていたお好み焼きのコテですか?
いやだなぁ、冗談に決まってるじゃないですか。
……でも、ひょっとしたら、もんじゃ用のコテなら先も薄いし、意外にできてしまうんではないかとちょっと思ってみたりして。
やらないけど。


……たぶんね。


  他にもネタをいただきましたが、やっぱムリが 2005/01/19(Wed) 23:24 

腕時計
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Windows Update がなぜかフレンチ!(→画面
ステッキーでちょっとときめいた!

……ぐらいしか書くことなくってですね?
いや、会社の O さん(「わりとよく食べる人」と書いたら怒らりた)BEACH WORLD という、小さなエビの飼育セットに激しくときめいておられたりはしましたよ?
しかしあーた、税込 16,800 円(送料別途 840 円)って。
「高いなぁ」と嘆いておいででしたので、以前に渋谷ロフトで売っていた「HOLOHOLO」を探し出して教えてあげたら、激ラヴ度が加速していた模様。
ちなみに、会社を出た後でロフトに電話してみたら、少なくとも池袋店と渋谷店にはそれぞれバラエティ雑貨売り場に置いてあるようです(……と、O さんの背中を押してみる)

あ、私ですか?
うん、ちょうど HOLOHOLO を見かけた時、別のモノ(なんだったか忘れた)を探すのに一所懸命で、情報として認識してスルーしただけで終わったので、少し盛り上がりにくい状態です。
店頭で見ればまた少し違うのかも知れませんが。
どっちかと言うと、「アントクアリウム パノラマサイズ」の方が惹かれるかも……。
いやいや、Rainbow Maker の方がイカスかも。


  なきゃないでネタになるわけだが 2005/01/18(Tue) 22:52 

Oh,no!
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一人暮らしなので、家の電話は留守電に固定しています。
家族や友人はたいがい携帯の方にかけてきますし、電話帳に掲載していない上に家の番号を教えることはあまりないので、かかってくるとしたら何かを注文しておいて入荷の知らせを入れてもらうとかせいぜいそんなもんなのです。

が、家に帰ってくると、必ずと言っていいほど 1 件か 2 件、留守録が残っています。
しかも、内容はたいてい「ガチャッ……ツーッツーッツーッツーッ」。
なんだよぅ、そんなに留守電がイヤなら、「ただいま留守にs」ぐらいのタイミングで切りゃいいじゃないかよぅ。
まあ、最初のうちは軽く憤ったりもしたものですが、最近は少し違ってきていまして。

もったいない。

……と思うわけです。
だってね?
これがもし、「父さん? オレオレ! さっき事故っちゃってさ、示談金が必要なんだよね」とか言われてご覧なさい。
もうこれだけで 30 分ぐらい遊べて、ご飯 3 杯ぐらいお代わりして、日記のネタもできちゃいますよ?
なんで、私がいる時間にかけてこないんだバカ野郎!

でもま、実際問題として、「振り込ませる→急いで引き落とす」の作戦を成功させるためには日中、しかも平日でないとダメで、そんな時間帯に私がいるなんてのはまず間違いなく病気だったりするわけで。
遊ぶ余裕なんかありませんわな。
しぃっと。


……なんてことを、3 件も入っていてまともな伝言が 1 件も残っていない留守録に、切なさを感じながら考えてみたわけですよ。
せめて、何か愉快なメッセージでも入れてみやがれこのスットコドッコイ!


  血はカレーとプリンで出来てない(説得力皆無) 2005/01/17(Mon) 01:05 

食事
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今日は小閣樓に行って飲む話になっておりまして。
小閣樓に行く時にはたいてい昼酒をするつもりなので、14 時くらいに行くことになります。
午前中は部屋でゆっくり過ごすつもりだったのですが。

PC を起動してメールを受信したらば、友人の murmure さんからこんなメールが来ていました。
なんでも、現在東武百貨店 池袋店で開催中の「食の大北海道展」に、富良野にあるビストロ「ル シュマン」が出展しているのだとか。
しかも、限定のかぼちゃプリンを出しているそうなのです。

うん、確かにプリン好きだが「プリン→私」の構図は、教えてくれるのはありがたいけどそろそろやめような、みんな。
あと、「カレー→私」もな?

……いや、$$するつもりが吹っ飛んで、慌てて支度していそいそと出かけてみたわけですが。

(murmure さん、ありがとうございました〜!)


で、池袋に向かう電車に揺られながら、ふと気が付いたことが一つ。
以前にもこんなことがあったのは、気のせいでもなんでもない
小閣樓行くタイミングで、なんでまた北海道展を開催してくださいやがりますか、池袋東武よ。あまりのグッジョブさに、名前も顔も知らぬ企画担当者の人に惚れてしまいそうですよ。

しかし、今回は重大な違いがあります。
ツッコミ役(……と書いて「ストッパー」と読む)がいないということです。
前回は葵木さんが同行していたわけですが、私が暴走しかかるたんびに、

「陣さん陣さん、それ、食べきれないから」
「落ち着いてください、陣さん」
「だから買いすぎだと」

……と、徹底して諫めてくれたわけです。

はっはっは、もはや私を止める者はいない。

そして、催事場に足を踏み入れてから 1 時間ほどすると、ちょっと重めの紙袋をぶら下げて、興奮の余韻とごくごくわずかな後悔に陶然とたたずむ私がいたわけで。
え〜と、コロッケと、ルイベと、北海道の形した大判焼きと、北海道ラーメンと、ミルクジャム(コンデンスミルクではないかとツッコみたかった)と……。
ル シュマンのプリンは 500 個があっさり完売してたから買えなくって(涙)、代わりにルタオの「小樽ジャージープリン」を買って(嬉)、次の炭火焼きに備えてフランクフルトソーセージも買ったよ?
……なんだ、思ったほど買ってないな。よしよし。


で、駒込の駅前で、前の会社の元上司(&ダンナ様)、同僚、師匠と待ち合わせ。
あと 1 人、先輩も来るはずだったのですがなかなか姿を現しませんでした。
「おっかしいなぁ、ひょっとして、改札口を間違えたりしたのかな?」(駒込は、ホームの両端に改札が位置している。おかげで両方を行き来しようと思ったらすごく遠い)
とか、
「なんで連絡が来ないんだろう? 何かあったのかな?」
とか気を揉んでみたりしたのですが、実は集合時間の時点ですでにお店にいたことが判明。
え〜っと、反対側の改札口に向かおうとして無駄足踏んだ私は、連絡をよこさないことに対して怒る権利がありますよね?

今回は日曜ということもあって、私はややお酒控えめ。
……だったのですが、美味しい美味しいと言いながら他の人が飲むわ食べるわ。
お勘定が、ちょっとわけありで 6 人分を 5 人で頭割りしたことをさっ引いても、9,000 円を超えたのにはさすがにビビりましたよ。

いや、上海チキンを始めとして、韮饅頭や水餃子が相変わらず美味しくて、楽しかったから良かったのですが。


あ、家に帰ってから、「小樽ジャージープリン」を食べました。
上から順に、生クリーム、カスタード、カラメルソースと 3 層になっていて、とろけるような舌触りと、はっきりしていながら控えめの甘さが、とっても美味でしたよ?

(そんなわけで、当分は、「先日の北海道展で……」というネタが出てくることに)


  電気ノコギリも使ってたな……あれはムチャだ 2005/01/15(Sat) 23:09 

笑顔
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TAP DOGS という舞台を観てきました。
名前にもあるように、全編タップダンス一色のパフォーマンスです。
6 人のダンサーたちが、舞台の上に設置された板張りの床や金属製のフロアでタップのステップを踏みまくるという内容なのですが、これがもう、本当にすごかった。

ソロで踊ったり全員で踊ったりと緩急を付けつつ、合間合間に舞台をガンガン組み替えて「おいおい、そんなところでもタップ踏むのかよ」という驚きのあるステージになっています。
踏むとドラムの音が出るパッドを踏んで、6 人でハードロックを演奏するに至っては、恐ろしい速さの連打も易々とこなし、しかもそれがすんげーかっこよかったりして。
基本的にセリフやストーリーのある舞台ではありませんが、まるでドリフのようなコントが出てくることもあって、NANTA を彷彿とさせるものがあります。順序から言って、NANTA が TAP DOGS の良いところを巧みに取り込んだのでしょうけど。
あと、舞台の大道具の構成変更を、ステージでパフォーマンスするダンサーたち自らがやっているのも大きなポイントでしょう。
もちろん、この作業の間もタップを踏んだり大道具でリズムを刻んだりして、これ自体が演出としてステージに溶け込んでいます。

いや〜、もう、こういうの大好き。
最後まで非常に楽しめました。

この手のパフォーマンスのはしりである STOMP はまだ観たことないんで、いずれ観てみたいです。


  一品一品の量が多いのですよ…… 2005/01/15(Sat) 00:35 

ビール
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会社の新年会で、築地の場外市場の中にある海宝館へ行ってきました。
同じ会社の O さん(わりとよく食べる人)が以前行って、コース料理の量があまりに多いのに驚いたというお店です。
曰く、「築地のあのお店よりもいい!」。
そう言われると非常に気になりますねぇ。

今回は一番安い、3,000 円のコースで予約しておきました。
これには、前菜、刺身、天ぷら、焼き物、生ガキ、茶わん蒸し、寿司、お椀が含まれています。
え〜と、まず目立つ点としては、さすがに築地市場内に店を構えているだけあって、魚介類はだいぶレベルが高いです。
お刺身のサーモンやトロはとろっとした柔らかさとぎゅっと詰まった濃い味でしたし、焼き物で来たホタテの貝焼きも香り良し歯ごたえ良しとグッド。
あと、やっぱり量も多かったです。コース間の値段の違いは品数に反映されていますが、一番量が少ないはずのコースですらおなかいっぱいになってしまったくらいです。一番上の 15,000 円のコースなんてのは、あれは絶対に格闘技関係のよく食べる人向けなんではないかと。

まあ、いいことずくめというわけにもいきませんで、だいぶ盛況だったために生ガキが忘れ去られてしまったり注文間違いが発生したりと、接客には多少のマイナス点が付きました。
あと、寿司には一様にワサビがたっぷり使われていて、もうしみることしみること。
ネタだけでも十分に美味しく食べられる寿司なので、ここまでワサビを効かせなくてもいいんじゃないかと、食べるたびに涙目になりながら思いました。

しかし、やはり、コストパフォーマンスには凄まじいものがあります。
3,000 円でこの内容であれば、たいがいの人は満足できるのではないでしょうか。


築地のあのお店との比較については……上記の通り、コストパフォーマンスでは海宝館が大きくリードしています。ただ、コースでは内容がある程度明かされているため、何が出てくるのかわからない驚きは薄いと言えます。
この点、「あのお店」は和食ベースながら、かなり唐突にイタリアンやフレンチの料理が無造作に出てくるので、行くたびに毎回油断ができません。
私としてはその時その時で、行きたい方で料理を味わうのが良いのではないかと思います。

いや〜、会社が築地にあるって幸せだなぁ。

(移転するなんてことになったらマジで泣くぞ)


  スパイシー・トラップ 2005/01/14(Fri) 01:05 

食事
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買っちった、Mac mini
まあ、当然本体だけではどうしようもないので、手元にある Windows PC とどのように共存させるかをあれこれと考えた末で発注に踏み切ったわけですけども。
この、組み合わせを考える作業というのが、なんかすごく楽しかったです。
切り替え器の類を 1 つ加えるだけで、できることの幅が一気に広がるのですよ。
例えば、ステレオミニジャックの入出力を切り替えるセレクタを入れると、Windows で作業しながら Mac の iTunes で音楽聴いたりとかね。
本格導入に至るまでにはまだいろいろと考える必要があるのですが、Mac、特に OS X に強い憧れを持っていた身としては、兎にも角にも早く届かないかとうきうきしています。


で。
今日は「支那そば屋こうや」に行ってきました。
会社の N さんと。
カレー部の部会にも幾度か顔を出していることからもわかるように、このところ「止まれば再度食べ始めるのに全身の力がいる」激辛の食べ物を食べに行く際にご一緒させていただいているお方です。
つまり、このラーメン屋にはですね、「極辣麺(ごくらーめん)」という激辛なメニューが存在しているっていう寸法です。
……一週間前に、「もう当分、辛いモノは食べたくないです」とか書いた記憶があるんですが(泣)。

なお、同様に辛いモノを一緒に食べに行っているファンゴルンさんは、残念ながら仕事が押していて不参加でした。

お店に入ってみると、ごく一般的なラーメン屋の例からするとずいぶんと店内が広々としています。
メニューにはラーメン以外の中華料理も並んでいますし、ちょっとした宴会ぐらいなら普通にできそうですね。
とりあえず、ターゲットの極辣麺を 2 人前注文し、それだけではちょっと寂しいように思えたので「葉にんにくと鶏レバーの炒め」を追加しました。

ラーメンが運ばれてくる前に、鶏レバーの炒めが到着(→写真)。
……ごめんなさい、写真を撮るのを忘れて、美味しい美味しいと半分ぐらい食べてしまいました。
見た目には刻んだ鷹の爪が見えているなどちょっと辛めの味付けのように思えますが、オイスターソースを主体にしたマイルドな味。レバーの方も、鶏のレバーなので独特の臭みはあまりありません。
これだけでビールがかなりいけそうでしたが、今日は激辛ラーメンが後に控えていることもあってパスしました。

で、あまり間を置かずに運ばれてきた極辣麺(→写真)。
第一印象は、「あんまり辛そうに見えない」「それよりも量が多い」「具の種類が異常に多い」というところでしょうか。
具は、赤ピーマン、青ピーマン、さやインゲン、レタス、ねぎ、セロリ、トマト、しいたけ、キュウリ、豚肉、海老といったところ。
湯麺のような薄い色のスープにこれらがぷかぷかと浮いています。
ん〜、「辛い=赤」の図式が頭にこびりついているせいか、「楽勝?」とか思ってみたりしたわけですが、これは実に甘い考えでした。
麺を一口すすると、一気に口の中がヒリヒリとしだしました。

「か、かあい……」(←「辛い」と言いたいが、舌を空気に当てようとしているので発音が変)

辛さは大沢食堂の大辛カレーと比較するとさほど大したことはないのですが、熱い液体ということが手伝って、口の中に行き渡りやすい上に熱さが辛さを増幅してだいぶ強調されています。
辛さの秘密は、どうやら青唐辛子を使っている様子。見た目が派手に赤いわけではないだけに、そのギャップがより辛く感じさせているのかも知れません。
(あ〜、こりゃ、麺だけでもなんとかして、それで終了にしようかなぁ……)
とか何とか考えつつ、具の野菜を箸休めにしながら、ちびちび麺を食べていました。

が。
さすがに N さんは「辛い」と言いつつもけっこうなペースで食べ続けていきます。
そして、麺があらかた終わったところで、スープをレンゲで飲み始めました。
……え?
ひょっとして、スープまで完食しちゃいますか?
わ、私には無理なんじゃないかなぁ……。
戦々恐々としながら見守っていたら、こともなげにスープの最後まで飲み尽くしました。
恐るべし、N さん。
これを見て、私の腹も決まりました。

ギヴ。

……しようとしたんですけどね? いったんは。
なんかもう、ここまできて引き下がるのも面白くないので、最後までとことんやろうと。
少しずつスープを飲んでいって、あとは一気に飲めるかというところまで持っていきました(→写真)。
心境としては、「ラスボスを前にして、とりあえずセーブ」といったところです。
ここで、飲み干すのに邪魔になる野菜類を箸で食べ尽くし、あとはどんぶりを抱えてごくごくと飲み干しました。
うむ、完食(→写真)。

(N さんのどんぶりを撮ったんじゃないよ? ちゃんと最後まで飲んだからね?)

しかし、辛さはともかく、とにかくスープの量がだいぶ多かったのが堪えました。
食べ終わったら、お腹がたぷたぷです。
しかも、辛い食べ物を食べた時に特有の、じったりした熱さが胃のあたりに残って、膨満感と相まってとてもイヤンな感じ。
ん〜、今回は、「美味しいラーメンを味わって食べた」と言うよりも「軽度の罰ゲーム仕様」といった印象が強いです。
スープのベースとなる味は、おそらく淡泊ながらダシの利いた中華独特のものであろうと思われるのですが、それをしっかり味わうには舌に耐性がない上に精神的に余裕もありませんでしたし。

こ、今度こそ、当分は激辛を避けたいと思います。
次のカレー部の部会は、激辛のお店じゃありませんしねっ。


おまけ。
鼻炎気味の私は、辛いモノを食べると鼻水が出ます。
わりと盛大に。

そんなわけで、今回はこんな「男子高校生の部屋のゴミ箱」もかくやという惨状に(→写真)。
いや、中身はもちろん鼻水で、ワンダフルライフたちでは決してありませんが。


  やられた。 2005/01/12(Wed) 23:47 

パソコン
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すごい。
Mac mini
値段もすごければサイズもすごい。
たぶん買います。
前々から Mac 欲しかったし。

うん、もう、今日はすんごく興奮しました。
同じように興奮した人々が社内に散見されましたし。
ゴイスー。


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